現場レポート

新プロジェクト開始! 現地調査で立体的にイメージする 建築計画

2017.9.16 下村 尊彦

今回、弊社企画の新築アパート初の2人入居可能なシエスタシリーズが誕生します。

コンセプト名:SiestaDuo/シエスタデュオです。

ロゴデザインはコンペののち提案された116案の中から選び、弊社イメージに合うこだわりのものが出来ました。

Contents

シエスタデュオ第1弾の現場「ひばりヶ丘」

今回の現場は、西武池袋線「ひばりヶ丘」駅北口徒歩3分の立地となります。
現在再開発が進み、ひばりヶ丘駅北口地区として、まもなく完了する注目エリアでもあります。

弊社 日生リビングシエスタが所在する「東久留米」駅のお隣ということもあり、非常に楽しみな計画になりそうです。

空き地から建物を立体的に想像する

現在は空き家となっており、ご覧の通り木々が隣地にも及んでしまっている状態です。

これから、どのようになるのかなかなか想像はつきにくいと思います。

この状態でも、これから計画する建物が完成したイメージを持つことはとても大切です!

その物件の周辺状況と環境をしっかり観察すること。
そして現在まで建物を計画してきた経験値を重ねること。
それによって建物を立体的に想像することが出来るようになります。

周辺環境を意識した建物計画

今回の敷地は西側道路に接道し、北・南・東と建物に囲まれています。

その中で南側は1階建てと低めの2階建てが建っている、比較的開けた環境でした。


そして周りにも開けた空間があります。
そちらを意識することで出来るだけ閉塞感のない建物計画をすることが出来そうです。

建物計画を立体でイメージすることの大切さ

共同住宅や長屋を建てる建設会社に多いなと感じる特徴があります。
それは建物配置や間取りを考える段階で、現場を意識せず平面の二次元で考えているということです。

ワンルームをはじめ共同住宅でも、単なる戸数を増やして収益重視の箱物を作るのではなく

しっかり現地を観察することでその土地を三次元で認識すること
 一人一人の生活を意識した一戸建てを建てるような感覚で考えて建設すること

を大切にしていきたいと思います。

建物管理会社として、住む人と日々直接関わっている弊社です。
だからこそ出来る建物計画があります!
社内では、いつもアイデア満載です。

自社施工で行うことにより、コスト管理・新商品・工法など日々の改善が即時出来ます。

さらに、資産運用のお手伝いをする社員が実際に現地に足を運び”自分の目で立体的に見る”こと。
それにより入居率の高い新築アパートを建設することが出来ます。

これが弊社では欠かすことが出来ない重要な要素となっています。

 

日々、より良い新築アパートを目指し、良い資産運用のご提案が出来るように社内での議論は尽きません!

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

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