現場レポート

古屋解体工事のための近隣挨拶、 足場架設、 養生シート設置開始

2018.4.21 下村 尊彦

こんにちは、日生リビングシエスタの下村です。
現在進行中の「シエスタデュオひばりヶ丘」現地調査が終わり、実際に解体工事開始です!

Contents

解体作業に取り掛かる前に行う2つのこと

まずは実際に解体作業に取り掛かる前に2つ行う事があります。
1. 建設リサイクル法の届出
2. 近隣挨拶

建設リサイクル法は、特定の建設資材を新築・解体等する際、一定規模以上の工事を行う場合、分別解体等及び再資源化を義務づける為に制定された環境問題に直結する大切な法律ですね!

今回も事前に解体工事会社と打合せを行い、事前に届出は完了しています。
安心して工事開始が出来る状態となっていると工事の工程も組みやすいですね!

その後、工事の期間中にご迷惑をかける近隣の方たちへ挨拶をもちろん忘れずに回ります。
顔を合わせてご挨拶することは、その後の工事を進める上でとても大切なポイントです。

最終的にご入居者様の快適な生活環境を提供する為、近隣の方から見たオーナー様への印象を損なわないよう、しっかり代理としてご挨拶をさせて頂きます。

工事開始後は現場との切磋琢磨

いよいよ実際の工事開始です!
まずは建物解体作業の前に、隣接地に対して破片が飛んだり・防音対策として迷惑が掛からない養生を行います。

足場を架け、そこに養生シートを被せていきます。

職人さんは手際よく進めていくので、とても見ていて気持ち良いです!

発注したら任せきりの会社もありますが、弊社はしっかり自分たちがお願いした仕事を見ることで学びを得ています。
さらには現場の方とコミュニケーションを取ることで現場の士気も上げ、切磋琢磨出来ればよいなと日々考えています!

今回もとても感じよく現場を進めて頂けそうです。

現場を見に行く上で大切にしていること

現場を見に行くという事は、日々業務がある中で時間を使うとても大変なことです。

その中でも、ただ行くだけではなく「現場で何を感じるのか」
これを大切にして今後、オーナー様へはもちろん、近隣の方、その後住まうご入居者様のことを考え弊社は、より良い現場を目指していきます!

数字に囚われがちな資産運用においても、自分の目で現場を一つ一つ考え仕上げていく事が成功への確実な第一歩となります。

今後新築アパート等の建築を予定している人たちが、少しでも現場の様子を体験できるように現場からの記事を上げていきたいと思います!

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

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