現場レポート

物件の印象を変える 周辺環境整備編① 〜境界のブロック ・ フェンス建て直し

2018.6.30 下村 尊彦

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更地になると気になることが。。。

先日古屋解体工事が無事に完了した
【シエスタデュオひばりヶ丘グレシアーレ】

更地になると気になることが。。。。。

皆さんも見てわかりますよね。

そう、隣地との間にあるブロック・フェンスが。。。

せっかく更地になって、これから新築を建てるぞ!と思った矢先の出来事です。。。

フェンスは錆び、ツタが絡まっています。

これでは新築を建てても、室内からの景色がお化け屋敷になりかねません。

ブロックの解体・建替え決定!

事前にオーナーさんに報告の上、弊社内でも議論し、ブロックを建替えすることに決めました!

費用は掛かってしまいますが、同じ作業を建築後に行うと費用がかなり変わってきます。
職人さんが狭いスペースで作業し、既存のブロックを解体・建替えすることは一苦労です。

工事に取り掛かりブロック・フェンスの建て替えが無事に終わりこんなにすっきりしました↓

起こりうるリスクを事前に察知

目先の費用だけではなく、起こりうるリスクを事前に察知し対応することが弊社の役割

建物自体がいくら良くても近隣の環境や、室内から見た景色が良くないと、暗い印象を与え「管理が行き届いてないのかな」等、悪い印象で入居者さんは後ろ向きの気持ちになります。

室内が良ければ良いと考えている建設会社は多いかもしれませんが、賃貸経営を管理する側(プロパティマネジメント)からすると、募集計画において入居者様が入居するかしないかを決める、とても大事な要素です。

実際にお客様を自社集客して、感想を聞いているからこそ分かる経験値。

これを活かしてオーナー様に建物を建てる時から提案し、理由があり納得したうえで行っていきます。
運用計画、建設、賃貸管理を一貫して行う弊社だからこそ出来る強みの一つです!

数字にとらわれがちな資産運用においても、自分の目で現場を確認し、一つ一つ考え仕上げていく事、それが成功への確実な第一歩となります。

今後も新築アパート等の建築を予定している人たちが、少しでも現場の様子を体験できるように現場からの記事を上げていきたいと思います!

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

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