現場レポート

思い出の建物から世代交代へ ”シエスタデュオ秋津 アルボルハウス” 始動

2018.7.15 下村 尊彦

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シエスタデュオシリーズ、とある「ストーリーが」ある現場

新しい現場始動!!

清瀬市野塩という立地に
今回は二人入居可の1LDKシエスタデュオシリーズを建築

プロジェクト名は「シエスタデュオ秋津アルボルハウス」

今回はいつもと違ったストーリーがある現場なんです!

名残惜しくも旧建物の解体工事スタート

まずは名残惜しくも旧建物を解体します。

ここまでは良くある現場の風景です。

旧建物はいつも弊社が工事をお願いしているスーパー大工さんが住んでいた社宅物件でした。
それを取壊し、新築アパートを計画!!

今回は弊社が土地を買取り、建物を建てて販売する「開発型」案件
まずは解体工事が開始↓

ここまでは特に変わりませんが。。。

親から子へ引き継がれた新築アパート建築

実は、
今ある建物は売主である大工さんのお父さんが建てた建物、そこに新しく建てる工事をその大工さんに依頼!

旧建物はこれから徐々に取り壊され、その跡地には親から子に引き継がれた新築アパートが建つことになります!!!

建物の世代交代という形で、工事に関わっていただく事が出来て
弊社としてはとても感慨深いものがあります。

新しい物件に息吹を入れる大事な仕事

普段、不動産を売却した後、ほとんどの方は興味がなくなってしまうと言われています。
ですが今回売主である大工さんには、新しい物件に息吹を入れるという大事な仕事を受けて頂きました。

生まれ変わった姿で
また数十年活躍する物件をしっかり建てていただけるように期待!

今後、新しいオーナーさんになっても、このマインドはずっと残していきたいですね^^

物件ごとのストーリーを大切に…資産運用のお手伝い

土地に建物を建てることに変わりはありませんが
それぞれ物件ごとに一つ一つ違うストーリーが生まれるなと改めて実感

そのストーリーも大切にし
資産運用のお手伝いをすることが弊社の存在する意味に繋がっていくかもしれません。

そんなことを気付かせてもらえる現場となりました。
これからの仕上がりが楽しみです♪

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

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