現場レポート

新築アパート間取りに着手! 図面を現場で確認してわかる 「3つの視点」

2018.9.6 下村 尊彦

Contents

新築アパートの間取り着手

いよいよ、シエスタデュオ上石神井アルボルハウスの間取りに着手♪

敷地条件により、どの現場にも建てられる建物には制限がありますが
その中で、何が出来るのかを常に考えてベスト尽くします!

まずは測量図を見て、だいたいの建物配置を決めます。

一戸当たりの広さや間取りも同時にイメージし、設計士と一緒に図面に書き出します。
…一般的には「ここで決めて確定」という会社が多いと思います。

現場に行って図面を立体的にイメージ!

ですが
日生リビングシエスタはここから、欠かさない事があります!!

実際に現場に行き
図面に書き出した建物を立体的にイメージして見ることです。

今回のシエスタデュオ上石神井の計画地は
南側が3階建てのRC一戸建て、北側は2階建ての木造一戸建て。

西側は2階建て木造一戸建て。

そして東側は道路となります。

エントランスは北側に配置、東道路側に窓を配置し、西側は住宅街から少し空間をあけることで住環境に配慮!

出来る限り圧迫感のない建物計画を心がけるetc…
数え始めたらきりがありませんが

その中でも最も大切な事は「3つの視点」を考え、確認するという事です!
それは

①外部からの視点

これは外から何気なく見たときにどう見えるのか?
物件を見た時の第一印象は不動産としての価値を決めるものにもなります!

②入居者からの視点

生活する上で快適なプライベートな空間となるように生活した時をイメージします。
外見だけでなく、内側の使いやすさ、居心地の良さは最も大切な要素の一つです!

③隣地からの視点

物件から隣地はどう見えるのか?隣地から物件はどう見えるのか?
共存する上で隣地への配慮は欠かせません!

机上の計画を現場で確認するメリット

1階の高さも少し上げることで、室内と東道路側の目線をずらせることが分かりました!

建物が出来た時に
「入居する人から、どうやって物件が見えて、エントランスを入っていくのか?」
などなど

こうやって
机上で計画したものを現場で確認し想像することで

「見えること」

「感じること」

「大切なこと」

が沢山あるんです。

何度も現地と照らし合わせて間取り仕上げ!

これから
間取りは5回、10回現地と照らし合わせて仕上げます。

シエスタデュオ上石神井アルボルハウスの仕上がりはこれから期待して下さい!
また建築の進捗状況をレポートしていきます!

今からオーナー様、ご入居者様を想像してワクワクしますね♪

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

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