現場レポート

ワクワクした上棟式! みんな笑顔でキラキラした日

2018.9.19 田口 きみこ

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日本晴れの上棟式!

シエスタデュオ秋津アルボルハウスついに大工工事の始まりです。
はじめて立ち会う上棟式は職人さん達の笑顔と明るい声が響く活気に溢れた現場でした。

新しい木材の匂い、空に向かって伸びたクレーンのアーム。
いつもより沢山の人がいて、トラックと交通整理、ワクワクしながらこれから行う作業を見守っていました。

トラックの荷台に積まれた木材をクレーンで土台に下ろす作業が始まると職人さん達が手分けして受け取り、次々と柱が建ち始めまました。

ゆらゆらと不安定な柱には梁や胴差しを渡していきます。
職人さんが継ぎ目を金づちで叩くと「カンカン」と打ち込みの音が響きました。

「在来軸組構法 」を初めて見た感想

シエスタデュオ秋津アルボルハウスは木造建築の構法のひとつである「在来軸組構法」で建てていきます。

在来軸組構法をはじめて見た感想は
「とにかく早い!」でした。
まるで早送りをみている様であっという間に土台の上に木材が組み立てられていきました。

現場は10人ほどが作業するスペースとして決して広くない場所ですが、役割分担が決まっているので職人さん同士に無駄な動きはありません。
その様子が「まるで魚のようだ」と感動しました!

キラキラして元気よく声を掛け合いながら働く職人さん達はとても楽しそうで、見ていてなんだか嬉しくなりました。

生命の誕生 …物件は生きている!

シエスタシリーズの新しいアパート「アルボルハウス」が一から作られていると思うと鼻息が荒くなります!
フンッ!

オーナー様に報告するために写真や動画を撮りながら思ったのは
「物件は生きているんだなぁ」
ということでした。

色んな人達が築いていく新しい生命。
命を吹き込まれた物件はこれから入居する人達と新しい未来に向かっていく姿を想像すると感無量(;_;)です。

この記事を書いた人
田口 きみこ
「思い立ったらすぐ行動」 賃貸の仲介会社で働いていた私はひとつの物件シエスタシリーズに一目惚れ その会社へ乗り込んで社長へ直談判!そして今勤めています! たくさんの物件や現場を見て、日々成長中!

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