現場レポート

なぜ? 収集されない掃除機をめぐる、 ごみ減量推進課とのやり取り

2019.7.24 田口 きみこ

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小型家電は無料で引き取ってくれる

住んでいる地域によってゴミの収集の仕方は異なります。

シエスタヴィラひばりヶ丘ブリックハウスのごみ置き場に家庭用の掃除機がおいてあったので、すぐに西東京市のごみ減量推進課へ連絡しました。

すると「掃除機は小型家電として無料で引き取ってくれる」と聞いたので、ホッとしました。

西東京市の小型家電の収集日は月に2回です。
次の収集日まで日があったので、忘れないようにカレンダーに印をつけて、回収日の翌日に現地に確認に行きました。

忘れ去られた掃除機…

すると、なぜかポツンと掃除機がごみ置き場に残っていたのです。

はて…?

またすぐにその場でごみ減量推進課へ連絡しました。
すると「カゴに入っていなかったから回収しなかった」と言われたのです。

そんなバカな…と思いましたが、カゴに入れて「次の収集日には持って行ってください」と再度伝えました。

そして収集日が過ぎた頃、また確認で現地へ行くと

「ウソでしょ?!」

掃除機はまだそこにあったのです。
すぐにごみ減量推進課へ電話しました。

すると今度は「掃除機は有料だ」と言うではありませんか。
「小型家電ですよ」と伝えると別の人に代わり「収集し忘れたみたいで」と言われました。

堪忍袋の緒が切れそうになりましたが結び直して、今までの経緯を説明しました。
すると「今からすぐに引き取りに行きます」ということになったのです。

ごみ置き場は一番きれいな場所に

何か頼み事をした後、確認するのは大事です。
日々の業務に追われ忘れてしまうこともあるので、出来るだけ「うっかり」をしないように自分自身で気をつけていかなければいけません。

ごみ置き場は、一番きれいにしなければいけない場所だと思っています。
定期巡回で現場をチェックするときは、注意して確認するようにしています。

ごみ置き場は散らかりやすい場所ですが、ごみ置き場が汚いと物件全体の印象も悪くなります。
入居者様が気持ちよく過ごせるよう、今後もしっかりチェックしていきます!

この記事を書いた人
田口 きみこ
「思い立ったらすぐ行動」 賃貸の仲介会社で働いていた私はひとつの物件シエスタシリーズに一目惚れ その会社へ乗り込んで社長へ直談判!そして今勤めています! たくさんの物件や現場を見て、日々成長中!

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