現場レポート

シエスタデュオ上石神井 アルボルハウスの 「入居前チェック」 を1日で2部屋行った結果!

2020.2.16 二宮 裕之

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入居前チェックの留意点

入居前のお部屋には、内見でいらっしゃったお客様や不動産業者さんなど、不特定多数の方々が出入りしています。

そうなるとフローリングに付いた足跡や埃、髪の毛などが気になるところですよね。
いざ住むとなると意外と汚れは目に付くものです。

弊社では「入居前チェック」を行い、その汚れを入居前にしっかりと清掃し綺麗な状態で、ご入居者様に引き渡します。
その際、フローリングやクロスなどに傷がないかなども、隅々までチェックします。

新築「シエスタデュオ上石神井アルボルハウス」の入居前チェック

新築「シエスタデュオ上石神井アルボルハウス」の入居前チェックで目についたのは、フローリングやクロスなどに糊が固まって白いフワフワしたものが浮き上がっている箇所。

これは内装工事中にクロスを糊で貼り、拭き取りきれなかった時などに後から固まったものが残っている状態です。

この糊を拭き取る作業がまた一苦労。
先ず、玄関から一番遠い場所から清掃に取り掛かり、ピカピカに拭いていきます。

クロスやフローリングなどの目に付く箇所から、キッチンの収納棚やクローゼットの内部。
ユニットバスやトイレの奥、洗濯機の置き場スペースなど…全部です。

シエスタデュオ上石神井アルボルハウスは、単身者向けのシエスタヴィラシリーズに比べ部屋の面積が広いので、一人で一部屋作業するのに3時間ぐらいかかります。
これを二部屋作業したので、気付いたら6時間以上かけて清掃していました。

一人で作業していると孤独で心も折れそうになりましたが

「お部屋を綺麗にすることによって、ご入居者様に喜んで頂ける」

ということだけを考えて必死に清掃しました。

作業が終了して達成感はありましたが、アドレナリンが切れたせいか、腰と膝が悲鳴を上げ、疲労もピークに達していました。
雑巾も何百回と絞ったので、次の日は腕の筋肉痛が酷かったですけどね。

ご入居者様に満足してもらえるように最善を尽くす

入居前チェックを行うことによって、未然にトラブルを防ぐという意味合いもありますが、やはり新築物件を楽しみに引っ越しをされるご入居者様もいますので、喜んで頂けるように常に全力で取り組んでいます。
契約が決まった後のアフターケアもしっかりとさせて頂きますよ。

また、お部屋を綺麗に保つことで資産価値を維持できますし、入居率のアップにも繋がります。
一石二鳥という訳です。

このような取り組みをすることで、必ずご入居者様に満足してもらえると確信していますし、これからも弊社の物件に住み続けたいと思って頂けるように最善を尽くして参ります。

この記事を書いた人
二宮 裕之
『習慣は第二の天性なり』 繰り返しの行動は、自分の実となり「第二の天性」となり得るので、日頃から繰り返しの行動を持続できるように心がけています。 主にシエスタシリーズ全物件の定期巡回など、現場に関する業務を担当しています。

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