現場レポート

図面と色が違う?! シエスタヴィラ北千住 現場レポート 【階段】編

2021.3.8 北川 まな

こんにちは!北川です。
先日ついに行って参りました!シエスタヴィラ北千住アルボルハウスの建築現場!
建築途中の様子をじっくり見る機会ってなかなかない為楽しみにしてたんです!!
ちなみに初めて行った感想としては、「私も住みたい!」です。(笑)

北千住というお店がたくさんある活気あり賑やかな街並みをテクテク歩いていくと閑静な住宅街に突入…そんな場所にシエスタヴィラ北千住アルボルハウスはあります。
なので生活に必要不可欠なお店は全部周りに揃っているのに、住宅街の中の静かな環境という住むにはベストな条件でした!

Contents

勝手にデザインが変わってる!?

さて今回は、先日クレーン車が持ち上げて建物に装着したと言う階段部分についてご紹介します。

完成図で言いますと

左側にある黒色の鉄骨階段の部分です

しかし現場で階段を確認しましたところ・・・階段が赤い!!!

あれ!?赤色に変わったの!?と戸惑ったのですがこれにはちゃんとした理由がありました!

美観!そして安心安全のための裏工作!

完成図面と違い、実際に設置された階段が赤い理由。それは「サビ止め塗装」がされているからなんです!!

この鉄骨階段は耐久性にはとても優れているのですが、残念ながら屋外に設置している為錆びやすいのです。

シエスタヴィラ北千住アルボルハウスのデザインコンセプトは、ワシントンのシアトル地区をイメージした美しい景観が重視された「アルボルハウス」です。

 
関連記事:シエスタヴィラ/シエスタデュオのコンセプト一挙ご紹介!(2020年版)
 

なのに階段が錆びていたら台無しですよね。しまいには、サビが手に付いてしまったり、サビ汁が発生したりするので正直そんな階段登りたくないですよね。

こんなふうにサビだらけにならない為にも、しっかりとサビ止め塗装をした状態になっています。

「サビ止め塗装」こそが赤色の正体でした。

この後しっかりと色付けをし加工して完成図の様なシックな黒い階段へと変化を遂げる予定です。

日本では珍しい横格子

次にデザインのこだわりのご紹介です。
皆様、よかったら街にある建物の階段に注目してみてくさい。大抵の鉄骨階段は、覆われていたり縦格子でできています。

しかしシエスタヴィラ北千住アルボルハウスは横格子の作りになっているのです!

これは北欧に良く見られる作りなんです。ワンランク上の格調漂う雰囲気になります。
どうでしょうか?縦格子より横格子のがお洒落に見えませんか?色付けして加工すると印象が更に変わるので楽しみです!

もうすぐでシエスタヴィラ北千住アルボルハウス完成

オーナー様に満足いただく為に、そして入居者様が気分良く快適に住める為にも、今回お伝えした様に細部にまでこだわりを持って建設中です!

外見だけではなく、内装工事のこだわりもたくさんあります。
 
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もう少しで完成!引き続き現場レポート行って参ります。

この記事を書いた人
北川 まな

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