現場レポート

現場調査密着レポート 「どうやってアパートの賃料を 決めているの?」

2020.7.3 坂口 真理

こんにちは プロモーション事業部坂口です。
2020年7月現在約3棟の新物件企画がスタートしております!
コロナに負けず企画は進みます!

先日その1/3、小平1Rの物件のための、現地調査へ行ってまいりました。
物件の命名がまだなので、ここではSiesta Villa XX小平(仮)としておきます。

Contents

現地調査の目的

建物を建てるのに、現地調査ってなんだ?そもそも必要なのか?と思いますよね

ずばり、現地調査とは“建設予定地の地域を見て回り、賃料、治安、スーパーなどライフラインとなる施設を実地調査すること”です。

これ以外にも、目的は複数あるのですがこの記事ではメインの目的、賃料決めについて深堀します。

どうして時間とお金をかけて現地の調査へ行くの?

SUUMOやHOME‘Sで検索すると平均賃料や実在する物件の賃料って調べられるのにどうしてお金と時間をかけて現地調査するの?

そのわけは、建てた後競争相手となる他の物件の存在を知るためにあります。

Siesta シリーズは、建造後長く満室状態をキープするために入居者目線で近くの物件を見て回り1R/1K/1LDKで駅徒歩15分以内の物件の間取り、賃料を調べつくします。
さらに地域に精通している不動産会社へ賃料アドバイスをいただきパッケージ化され完成しています。

足で探る賃料決め

では実際の、調査の様子です。
流れは以下です。

① 建設予定地へ行く
建設中に邪魔となりそうな電柱を発見。
土地の上に立ってみて間取り感をイメージしました

②近隣の強豪となりそうな立地の一人暮らし集合住宅の写真を複数枚撮影

③帰社しSUUMOポータルサイトで賃料、間取りを検索

このように、現地へ赴き賃料を決める一つの指標としています。
最終的には、他の不動産会社やシンクタンクへヒアリングをし総合的に賃料を決定していきます。


今回は、新物件の現地調査~小平編~をご紹介しました。

当社ではポータルサイトや業者間サイトで調査するだけでなく、足を使い現実感のある賃料査定を目指しております。

日生リビングシエスタは、オーナー様の資産運用に寄り添い、若年層の入居者様の生活を守るため日々あたたかな営業に邁進してまいります。

この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

関連記事