現場レポート

着々と進む上棟前の土台敷き! 基礎と土台の間には、 いつも頼れる黒い 「あいつ」 がいた!

2020.11.14 下村 尊彦

こんにちは、現場も大好き代表の下村尊彦です。

Contents

上棟準備中「シエスタヴィラ北千住アルボルハウス」へ

今日は上棟前の現場「シエスタヴィラ北千住アルボルハウス」を見に行ってきました
現場も順調に進み、今日は大工さんが上棟前の土台敷きを行っていました。

天気にも恵まれ、皆笑顔で一つ一つ土台をパズルを組み合わせるように配置しています。

~整理整頓~ここは現場監督の腕の見せ所!

今回の現場は南北両面の道路に面している為、敷地を目一杯活用できた土地です。
そのため、敷地内のスペースは無駄のない(職人さんからみると作業スペースが少ない汗)現場です。

材料を整理整頓し、効率よく作業を進めるために段取り良く進める、現場監督の腕の見せ所です!

黒い「あいつ」は頼れる縁の下の力持ち

足場が組まれ、木材や大きい材料がある現場ではどうしても、そういった目立つものに目が行きがちです。
基礎本体はもちろん、現場に置かれる柱や土台、配置された配管、キラキラ光る建築金物等、見ていて飽きませんね(笑)

その中で、基礎の上にちょこっと乗っている黒い「あいつ」

それが今日の主役!

土台を敷く前にしか全貌を見ることが出来ないですが、とても大切な役割を果たす部材です。
それがこの黒い変わった凹凸の物↓

基礎と土台を離すことで、湿気が直接上がることを防ぎ、木材を腐りにくくします。
所々空いた部分から風が入り、換気することで湿気が溜まらない環境になります。

このような湿気対策により、シロアリも繁殖しにくく、建物寿命を延ばすサポートをしてくれている頼れる部材。
それがこの「キソパッキン」です!

快適な空間づくりは一日にしてならず!

自分の目で現場を確認し、部材一つ一つの意味を理解していくはとても大切なことです。
人が住まう環境はこういった細かい一つ一つの積み重ねで作られ、快適な空間が出来上がっています。

日生リビングシエスタは間取りもこだわりますが、中身もこだわります!
現場のスタッフ以外も部材の役割を理解した上で作っているのが弊社の強みでもあります。

今後も新築アパート等の建築を予定している人たちが、少しでも現場の様子を体験できるように現場からの記事を上げていきたいと思います!

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

関連記事