現場レポート

完成間近! シエスタヴィラ北千住 アルボルハウス 現場レポート ~「外構工事」の仕上げ~

2021.3.24 浦野 瞳

現在建築中の「シエスタヴィラ北千住アルボルハウス」。
ワシントンのシアトル地区をイメージしたデザインで、アースグレーを基調とした外壁に黒の階段、赤いドアというおしゃれなカラーリングです。

今回は「シエスタヴィラ北千住アルボルハウス」へ赴き、外構工事の仕上げの様子を見てきました。

Contents

現在仕上げ中!「外構工事」とは

「外構工事」とは、建物の外側の工事を差す言葉です。
塀、フェンス、門扉の設置や植栽などが含まれ、「エクステリア工事」と呼ばれることもあります。

 
関連記事:喜びも悲しみも外構図と共に… 新築アパート外構図面作成の思い出
 

今回現場へ赴いた時点では外構工事がかなり進んでおり、残るは水道メーターやポストの設置、植栽といったところ。

完成へと近づくこだわりの外観

現場に到着すると、前回赴いたときよりも更に外装や設備がプラスされていました。
物件に対する当社のこだわりも交えながら、いくつかご紹介します。

ペンキ塗りたて!黒い階段

「アルボルハウス」の階段といえば黒。

他社物件の階段は鉄色のままという場合もありますが、当社の物件「シエスタシリーズ」は一つ一つにデザインのコンセプトが定められており、それに沿った外観を作り上げることにこだわっています。
そのため、当社では錆止め塗装後はコンセプトと合った色にしっかりと塗装しているのです。

前回当社スタッフが現場を見に行った時点で、まだ錆止め塗装の状態で階段は赤かったのですが、本日ちょうど足場を除いた部分は黒に塗装の最中でした。

 
関連記事:図面と色が違う?!シエスタヴィラ北千住 現場レポート 【階段】編
 

通路の天井にもこだわる

通路に入り、見上げてみると木目調の天井が。
こちらも当社物件の特徴の一つで、通路の天井という細かい部分のデザインにもこだわっています。

オートロックインターホンも設置完了

シエスタシリーズは全棟オートロックを導入しています。
こちらの新品でピカピカなオートロックインターホンは、つい最近設置されたものです。

思わず住みたくなる、細かな配慮が行き届いた設備

外観に加えてお部屋の中もチェックしてきました。

見た目のこだわりはもちろんのこと、入居後の生活をイメージした入居者様にとって需要の高い様々な設備が取り入れられています。
まさに「痒い所に手が届く」!

今回だけでは紹介しきれないので、シエスタシリーズの各設備についてお伝えする記事を、今後沢山作り上げていきたいと思います。

住みやすい=満室経営の法則

見た人を惹き付けつつ無駄のないデザイン、入居者様の住み心地を考えた細かな工夫
それは今回お見せした「シエスタヴィラ北千住アルボルハウス」だけでなく、シエスタシリーズすべてにおいて共通する特徴です。

 
関連記事:何故シエスタシリーズの賃貸物件は「住みやすい」と言われるのか?
 

日生リビングシエスタでは外観・設備ともにこだわるべきポイントを絞りつつ、入居者様に長く住みたいと思っていただける環境づくりを常に思案しています。

結果として無駄なコストを省きながらも満室状態を保ち、オーナー様にご満足いただける安定した賃貸経営を実現いたします。

この記事を書いた人
浦野 瞳

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