現場レポート

シエスタヴィラ 北千住 アルボルハウス 現場レポート 「オートロック」編

2021.4.5 北川 まな

現在建築中の物件「シエスタヴィラ北千住アルボルハウス」。
今回も現場から建築中の様子をレポートします!

Contents

壁に空いた四角い穴

こちらシエスタヴィラ北千住アルボルハウスの建設現場の全体図でございます。

壁に開けられている四角い穴、一体なんだと思いますか?分かりやすく近寄ってみますね

こちらです。 この綺麗な四角に形取られている穴。

何の為の穴なのか分かりますでしょうか?

防犯対策に効果を発揮するもの

実はこの穴には「オートロック」がこれから埋め込まれます!

こちらが完成図です。ご覧の通り入り口部分にはオートロックが装着されます。

オートロックとはエントランスの鍵が自動でかかる設備のことです。住民や管理人は鍵や暗証番号などで開けて入る事ができます。

そのため

①無関係な人は入ってこれない

②建物に入れる前に訪問者を確認出来る

③鍵を閉め忘れても多少は安心

などの効果を発揮し防犯性が高まります。

シエスタヴィラ北千住アルボルハウスは単身者向けの住居になります。したがって、一人暮らしでの防犯面の心配がオートロックで少し解消される事と思います。

またセールスや勧誘を断りやすいというメリットもありますよ!玄関先で対応してしまうと相手が帰らない場合があり苦労しますが、オートロックだと玄関に着くより前にブロックできるのでしつこく粘られる可能性が低くなります。

オートロック付き物件って家賃高めだよね・・・?

オートロック付きの物件は付いてない物件より家賃が高くなる傾向があります。しかしシエスタヴィラシリーズは浴槽を置かずにシャワールームを採用し、家賃の上昇を抑えています。

「浴槽があることよりも需要の高い部分に価値を見出す」という考え方です。

実際物件に見学に来た一人暮らしを行っている若い女性の方に「毎日お風呂を沸かして湯船に入りますか?」と聞いてみた所、「実家に帰れば浴槽に温かいお湯が引かれていますが、自分でわざわざ湯張りしのんびり浸かる時間が無い、掃除も大変だし・・・」とのお答えを頂きました。

詳しくはこちらの記事をご参考ください。

 
関連記事:シエスタヴィラシリーズの 「こだわりポイント」
 

この様に弊社は時代に合ったニーズに応えて、尚且つ若年層の入居者様の生活を守り、現実感ある賃料設定を行っております。

注意点もあり

オートロックがあるからといって100%安全な訳ではありません。「共連れ」といって住民や訪問者がオートロックを開錠したタイミングで、後ろから住民を装って入ってくるといった手口もあります。オートロックがあるから絶対安心という過信はやめておきましょう。

また鍵を忘れて外出してしまうと玄関前で締め出されてしまいます。その場合は管理会社に連絡を取るなどしてオートロックを開けてもらわなければ中に入る事ができませんので、万が一に備えて事前に連絡先は確認しておきましょう。

また、入居者様がオートロックの扉を開けっ放しにしてしまうということもあり、管理会社として問題解決の工夫も行っています。

 
関連記事:オートロック扉は開放厳禁!「あること」で扉を閉めてもらう工夫
 

絶対なんて絶対ない

オートロックは防犯上重要な設備であり、頼りになる存在と言えます!しかし100%完璧という事ではありません。

そしてシエスタヴィラ北千住アルボルハウスが完成し、お住まいになる皆様が安全快適に暮らせる様に日生リビングシエスタでは設備だけではなく入居後のサポートもしっかりと管理を行ってまいります

この記事を書いた人
北川 まな

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