現場レポート

シエスタデュオ西武柳沢 (仮) 現場レポート ー解体編ー

2021.5.19 坂口 真理

こんにちは、プロモーション事業部 坂口です。

ブログの執筆がだいぶんお久しぶりになってしまいました。
新しくチーム作りをおこなったりいろいろしているうちにこんなに時間がたってしまっていました・・

現場では、西武柳沢や一橋学園の新しい土地の仕入れがあったり、建築確認が進んでいたりして楽しみなイベントがたくさん
今日も張り切ってお仕事をしております!

「土地を仕入れる」「土地を買う」というと皆さんどのようなイメージを持ちますか?
よく見るのが何もない更地に”売地”と書いてある看板が立っている場面ですよね

このような感じです

今回の現場はこの更地の状態からではなく古い空き家が建っている状態からのスタートです
空き家が建っている状態からの新築工事ってどのように進むのか、-解体編-をお届けします

Contents

Google ストリートビューで古屋の歴史を感じた

そもそも空き家とは、国土交通省の指針で1年以上住んでいない、または使われていない家のことで、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が2014年に制定され規制が厳しくなりました

近年は「空き家再生事業」や「空き家幸福論」という書籍が話題だったり古い住宅の活用方法の見直しも進んでいます

実際の西武柳沢の現場は、住宅が建っているこの状態です

お花や木が植えられているお家です。

場所も駅から徒歩圏内で、近隣家賃をかんがみて採算が取れそうな賃貸住宅を建てるのにぴったりな立地です。

Google mapのストリートビューで見ると住んでいたおばあちゃんとご家族らしき方が写っていて、壊しちゃうのか・・と少し寂しくなりましたが、土地を有効活用して新しい世代につないでいく場面を見ていると考えると感慨深い気持ちになりました

関連記事:シエスタデュオ西武柳沢の夜明け!建て替え前の建設予定地を調査

4月1週目の様子 まだ家感がある

この古屋を解体しシエスタデュオ、1LDKの新築賃貸住宅を建てます。

産業廃棄物の捨て方の規制が厳しくなったこともあり、廃材は分別がきちんとされて捨てられます


お世話になっている解体業者さんは仕事も早く、現場もきれいで解体のたびに社内で話題になります
写真は、工事休みの日に撮影したものです

びっくりするほどきっちり整理整頓がされています

4月3週目の様子 もう更地に近い

もう一度様子を見に先日行って来ました

まだそんなに進んでいないはず、と予想して向かったところ・・・

更地!基礎の部分が見えている状態でした
技術の進歩もあり現代の新築工事は予想より早く進みます

次は地盤調査へ

解体工事が終了したら次は地盤調査が始まります
スケジュールは少し先になりますが、こちらもレポートしていきます

解体工事

地盤調査

水道引き込み工事

配筋検査


この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

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