現場レポート

シエスタデュオ一橋学園コンテムセオ 現場レポート ー配筋検査編ー

2021.6.10 坂口 真理

西武鉄道多摩湖線「一橋学園」駅から徒歩12分の現場に来ました。

1LDKの棟とペット共生型の棟の計2棟のこの現場、どちらも需給バランス的には供給が少なく将来が楽しみな投資用住宅です。

新築工事を工程ごとに追っていくこのシリーズ、前回は水道引き込み工事でした。

今回は配筋検査をレポートします。

Contents

配筋検査とは?

家の骨である基礎部分の鉄筋の部分、これが図面通りに組まれているのか専門家の立会いのもと検査・確認していく工程を配筋検査と言います。

建築確認が済んでからでないと建物を建てることはできません。

配筋検査では、建築確認が下りた図面、計画通りに配筋されているかをチェックしていきます。

骨に問題があれば外側や上をどう頑張っても不具合が起きてしまうものです。

人が住む住居だからこそ一つ一つの工程が大事です。

今回も住宅の検査機関で有名なJIO日本住宅保証検査機構さんに検査をお願いしています。

なにを見る検査?

図面通りに鉄筋が配置されているかをメジャーで測りながら図面と対比していきます

チェック項目は大まかに書くと、

チェック項目

を図面通りか確認します。

検査結果は・・・・・・問題なし!

この日は快晴で、ぴちっとキレイに敷かれた防湿シートが映えます

完成が楽しみです

まだまだ家感は出てこない一橋学園の現場をお届けしました。

建築の工程をレポートしたブログは意外と少ないので唯一になれるように工事の速度に負けずにレポートしていきますよ~!

次は木工事の様子をお届けします

 

この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

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