現場レポート

シエスタヴィラ小平ブリックハウス 現場レポート ー外階段編ー

2021.9.15 坂口 真理

こんにちは、プロモーション事業部の坂口です。

シエスタヴィラシリーズの多くは、外階段で作っています。今回レポートするシエスタヴィラ小平ブリックハウスも同じく外階段。

最小限のスペースに最大限欲しい設備と部屋の面積を確保するため、外階段設置もぴったりはまるような場所にあり、工事は毎回精密さの必要な作業になっています。

では、どんな工事だったのか写真をメインにお見せします!

Contents

どこに設置するの?外階段

まず、全体の様子です。

この写真を見ると、左の道路側にクレーンがあるしいったいどこに階段つけるんだろう?というハテナが浮かぶ方もいらっしゃるかも知れません。

▼全体

階段を置く場所に矢印を書いてみました。

階段はこのクレーンがある場所の反対側につきます。この場所にオートロック設備のついた建物の入り口があります。なので玄関もこちら側にあります。

窓がクレーン車側にあるのは、お向かいの大きな道路側の景色が緑豊かで美しいため、この眺望を窓から見えるように活用してしたためです。

工事の様子(動画つき)

鉄骨階段の角度を調整しながら屋根の上を通して少しずつ、階段設置場所へ運びます。

この階段設置工事は屋根完成後、内装工事と同時並行で行われます。

①3分割程度細切れにした階段を慎重に上げていきます

②屋根を通った後の設置場所にも現場のプロたちがいてインカムで連絡を取りつつ周囲の構造物を傷つけないよう、事故にならないように慎重に作業していきます

③良い感じに到着しました。根元のところにビスをはめます

忙しい方のために、動画でもどうぞ
▼動画

完成後のすがた

さび止めの赤が目立つ外階段はこのように黒に塗装して完成です。

関連記事:階段が赤い理由は、コチラの記事で詳しく説明しています

共用廊下はタキロンシートで滑らないメンテナンスがしやすい汚れにくい仕様です。

関連記事:タキロンシートについてこちらで詳しく解説しました。

もしかしたら一番難易度が高い?階段設置

画像と動画を見ると、私のような素人目では簡単に見えるのですが、実は階段だけで2日かかる工事です。

外壁に傷ひとつつけず限られたスペースで作業を完遂してしまうプロの技術にいつも脱帽です。

 

建築中の現場は下記からご覧いただけます。

シエスタシリーズの「現場一覧」はこちら

この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

関連記事