現場レポート

シエスタシエロ久米川 現場レポート
ー配筋検査ー

2022.3.1 坂口 真理

こんにちはプロモーション事業部の坂口です。

最近の私は花粉で目がしょぽしょぱです。花粉に負けず仕事してます。

今回は、シエスタシエロ久米川の配筋検査をリポートします。

Contents

配筋検査とは

配筋とは、基礎工事の後に土台となる鉄筋を組む工程のことです。建物を支える重要な工程です。

配筋検査は、その配筋が建築確認のおりた図面通りにきちんとされているか第三者の目で確認する検査のことを言います。

確認検査機関トラストという第三者機関と、JIO日本住宅保証検査機構により配筋図と見合わせながら鉄筋の太さ、配筋の長さなどがメジャーで測られていきます。

現地の様子

こちらが現地の様子です。3か所ほど修整が必要でしたが、鉄筋屋さんに同席をお願いしていたこともありその場で修整がされていきます。

次は足場架け

配筋検査の次は、この枠を取り去って足場がかけられ、建て方という大工工事の花形が始まります。

建て方は、定点撮影に挑戦してみようと思っています!

撮影できたかできなかったか、お楽しみに

この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

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