現場レポート

シエスタシエロ久米川 現場レポート ー間柱ー

2022.3.25 田口 きみこ

こんにちは、田口です。

シエスタシエロ久米川、木工事の現場です。

間柱(まばしら)について説明します。

間(あいだ)の柱(はしら)という文字の通り、柱と柱の間に一定の間隔で立てる柱のことで部屋の内側の壁を支える柱のことを言います。

通常、建物の柱は建物を支えるために使われますが、間柱は主に石膏ボードやサイディングなどの壁材を固定するための下地材として使われます。

内装で棚を取り付ける際、石膏ボードに釘やネジを打ち込むだけではすぐに抜けてしまうため、間柱まで打ち込んで抜けにくくする必要があります。

壁の中の間柱は、壁をノックして探すことができます。ノックした時に「コンコン」と軽い音がしたら間柱は無く、「ゴンゴン」と重い詰まったような音がしたら、間柱がある壁です。

棚や長押(なげし)等の便利な設備を使って快適な暮らしができるのも間柱があるからなんですね。

この記事を書いた人
田口 きみこ
「思い立ったらすぐ行動」 賃貸の仲介会社で働いていた私はひとつの物件シエスタシリーズに一目惚れ その会社へ乗り込んで社長へ直談判!そして今勤めています! たくさんの物件や現場を見て、日々成長中!

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