現場レポート

シエスタシエロ久米川 現場レポート ー電気工事ー

2022.5.23 坂口 真理

こんにちは、プロモーション事業部の坂口です。

当社建築のシエスタシリーズは、お部屋にコンセントがたくさんあることが一つの特徴です。

その理由は、入居者様がご自身の好きなように家具家電を配置することができるようにするためです。

住まれた後、コンセントがなくて配置できないレイアウトをできるだけ減らしインテリアを楽しんでいただけるように作っています。

▼この記事では、どのようにコンセントをつけているか図面で解説しています

ということで今回は、シエスタシエロ久米川の電気配線をリポートします。

Contents

電気配線のプラン作り

電気配線工事の前に、どのように配線をするのかを計画した計画図(電気PLAN図)を作成します。

シーリングライトやスイッチ、テレビ端子など電気工事に欠かせない情報が入っています。

シエスタシエロ久米川の電気図はこちら。

複雑ですよね。下の緑で表記されている電気設備 凡例を見れば間取り図に書いてある記号が何を指し示しているのか分かります。

「自由にインテリアを楽しむことができるようにコンセントがたくさんある」と先に書きましたが具体的にどのように多いのか、テレビ端子を例に解説します。

こちらの図では、電気PLAN図のテレビをつけることのできるコンセント、テレビ端子の箇所を黄色の丸で囲みました。

ロフト階に2か所、1Fにも2か所端子がついていることが分かります。

この配置と量にすることで、延長コードなしで自由なインテリアレイアウトが可能になります。

ロフトをリビングや寝室として使いたい方も上にテレビを配置することができたり、1Fでは窓側でもバス裏でも好きな方にテレビを置いたレイアウトだったりとご入居者様ご自身が住みやすい配置を作ることができます。

電気配線のようす

では、実際の建築中の建物をお見せしながら電気配線がどのようにされているのかご紹介します。

こちらは、バス裏の配線です。

スイッチやモニターインターホンなどがつながります。このように完成後ボードや壁紙で隠れている壁裏には電気配線など生活インフラを支える重要な設備が張り巡らされています。

次は、石膏ボード貼り

多くの賃貸住宅では、コンセントの配置や数が限られている物件が多く部屋探しの際にコンセントの配置を見たほうが良いという意見も少なくありません。

誰しも住むなら住みやすい部屋が良いですよね。

次は防音性能の要、石膏ボード貼りの様子をご紹介します。

当社では、入居付けの良さだけではなく入居者様の住んだ後の暮らしやすさにもこだわり部屋作りを行っております。

不動産アパート経営を通して人を幸せにしたいというオーナー様のお問い合わせもお待ちしております。

この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

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