現場レポート

シエスタシエロ久米川ブリックハウス ー住宅性能評価ー

2022.7.15 田口 きみこ

住宅性能評価の役割について学ぶ

田口です。
完了検査が行われた日、住宅性能評価書のチェックも一緒に行われました。

住宅性能評価は、国土交通省が定める一定の基準を満たしている住宅かどうかを評価するもので建物の資産価値を上げるために役立ちます。

取得することは義務ではありませんが、住宅性能評価書を取得した建物は住宅ローンやフラット35の金利が優遇されるケースや地震保険の割引で保険料が抑えられるメリットがあります。

シエスタシリーズでは住宅性能評価書取得を義務化しています。

コストがかかるデメリットはありますが、将来その建物を売却する場合、想定よりも高い値段で売却できる可能性があるのはオーナー様のために役立ちます。

一定の条件を満たした住宅というお墨付きをもらえるわけですから、入居者様に対しても安心してお住まいいただけるという自信に繋がります。

オーナー様にとって一番気になるのは、購入したアパートの5年後、10年後、その先の未来だと私たちは考えています。

これからも現場レポートお楽しみに♪

この記事を書いた人
田口 きみこ
「思い立ったらすぐ行動」 賃貸の仲介会社で働いていた私はひとつの物件シエスタシリーズに一目惚れ その会社へ乗り込んで社長へ直談判!そして今勤めています! たくさんの物件や現場を見て、日々成長中!

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