現場レポート

シエスタデュオ西武柳沢エルプエブロ 現場レポート
ー内装工事 石膏ボード 断熱材ー

2022.2.13 坂口 真理

こんにちは、プロモーション事業部の坂口です。

シエスタデュオ西武柳沢エルプエブロは、大工工事が進んでいます。

先日現場に行った際、石膏ボードが貼られ始めていました。ということで今回は、石膏ボードをと断熱材をはる工程を解説します。

Contents

石膏ボードを貼る工程とは?

木造建築では、床や隣の部屋と接する壁に石膏ボードを貼って防火性能を高める施工をします。

この工程は、柱を立て筋交い(☓の形に組んである柱のこと)を組んだ後に行われます。

↓写真は組み終わった後の姿

当社ではこの石膏ボードを防火性を高めるためだけでなく、遮蔽防音性を高めるためにも使っています。

21ミリの一番分厚い石膏ボードを、2枚付けた特殊な構造です。

※12ミリのものが1枚付けられている建築物が一般的です。

▼厚さ21ミリを2枚付ける理由をこちらの記事でご紹介しています

はるまえの姿

石膏ボードをはる前の姿がこちら。ぐるっと中の様子を動画でお届けします。

はったあとの姿

床に立てかけておいてある板状のものが石膏ボードです。これをはると、

奥にうっすらと字と寅の絵が見えます。

これが施工後の石膏ボードです。

この時は石膏ボードを貼ったばかりだったため1面しか貼ってありませんが、ボードは何日かに分けて壁、床に大工さんの手により施工されていきます。

断熱材しきつめ

「冬は暖かく、夏は涼しい家」それを叶える大事な要素が断熱材です。

木造住宅では、繊維系、発泡プラスチック系の断熱材が主流です。

敷き詰めた後の様子がこちらです。

つぎは、電気工事

このように新築工事、進んでいます。

次の記事では、石膏ボード、断熱材はりの工程と同時に進んでいる電気工事の様子をリポートします。

つぎもお楽しみに

 

この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

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